ザラさんの日記

日々の駄文を残す場所

天気が良くても外に出かけられない出不精なあなたへ

 

僕はかなりの出不精です。

 

出不精という言葉を小学生のころ、最初聞いた時デブを皮肉ってつけられた言葉なのかと思いました。

 

「デブ症」かと思ったわけです。

 

意味なんかも、デブだから外に出たく無い意味だと思っていたおかげで、この勘違いは高校生くらいまで続くこととなります。

 

しかし、ある程度の周りに対する知識量と言いますか、何かを知ることに対して、抵抗がなくなってきたころ、やっとこさその真の意味を知ることになる。

 

意味というよりも、感じの書き方か。

 

そんな出不精のみなさま。

 

天気がいい日でも、まっっっっっっっッッッッッッッッっく外にでたがらないわけですよね?

 

 

勿体無い!!なんて言いたいところですが、かく言う僕も、今現在、天気がいいことをわかっていて、こんな日記を書いていたりします。

 

何故、天気がいいのにもかかわらず、外に出たから無いのか。

 

そんな野暮なこと聞くなよ自分・・自問自答する僕に、僕はこんな答えを出した。

 

 

「面白いことがないから」

 

 

我ながら、これはかなり陰鬱な答えを出したものだと感服致すわけだが、実際、外になんも予定がないのに外出するやつってなんなんだ。

 

それこそドラマやアニメのフィクションの世界ではあるまいし、何か新しい出会いがあるとも限らない。

 

そもそも、普通に日常生活を送っていく上で、出会いなんてそうそう在るものでもないのだ。

 

じゃなかったら僕はきっともっと、社交的な性格になっているはずだ。

 

 

人間誰しも、漫画のような生活に憧れただろう。

 

主人公はどんなに内気なやつでも、何故か女とやり放題だし、童貞でもない。

むしろそれなりに友人に恵まれるし、なんだかんだ女が寄ってくる。

 

とてもじゃないが、それに共感なんか出来なくて、むしろ憧れさえする。

 

フィクションの世界に嫉妬するほど、僕の心は荒んではいないが、それでもそんな生活に憧れたりする。

 

僕はあいも変わらず、家で駄文を打ち込む日々。

 

それでよしと思っているし、外に出たところで、何かがどうと変わるわけでもないことも知っている。

人生を帰るのは簡単だと思うし、いくらでもやりようだとも思う。

 

しかし、最終的にものを言わすのは自分なのだ。

 

自分から一歩踏み出す勇気が大事なんだとも思う。

わかっているつもりでも、動き出さないのは、自分はこれでいいからだなのだ。

 

 

僕はこのまま、家から出ないで、この不毛な1日を終わらせてやろうかと思う。